いくつか知らないプラグインも新しくでていたので、その中で二つほど試してみた。(実は三つと思ってインストールしたが、その中の一つは既にインストール済みで使っていないものでした。ちなみにInsert Codeです。これは、Syntaxhighlighter Plugin を使っていると使いません。)
これは、サイトのリンクをwebsnapr.comのサービスを利用したサムネイル画像に置き換えてくれるプラグインです。Windows Liveには登録が無いようで、そのものを使って作成した右のリンクからダウンロードできます。公式サイトには、別のWeb Thumbnailという良さそうな物もありましたが、残念ながら私の環境では動作しませんでした。
これってでも簡単で便利ですよね。
もうひとつxPollinate
Windows Liveに登録があったマルチポストプラグイン。「xPollinate」私は使わないだろうけど、複数のブログを持っていて同じ内容を他のブログに投稿したい場合は有効かもしれない。記事を投稿した後xPollinateのボタンを押せば登録済みのブログ一覧が現れて投稿したいブログをチェックすればOKです。
ページのソースを表示してdescription部分を見るとそのページで開いている最後(一番下)の記事のdescriptionが、最初に表示される。これは、Joomla!のヘッドタグに追加するメソッドが後からの分を登録済みのものの前に追加するように書かれているからです。
そこで変更してみました。
Root/includes/joomla.php
$this->_head['meta'][$i][1] = $content . ', ' . $this->_head['meta'][$i][1];
を
$this->_head['meta'][$i][1] = $this->_head['meta'][$i][1]. ', '. $content;
として後から追加されるものは登録済みのものの後に追加するようにしてみました。これで最新のものが先に来るはずです。というより並び順の最初のものと言った方が良いのかな。
と、Joomla!1.5はどうかと気になったので確認してみましたが、記事単体を表示した状態でないとdescriptionに反映されない? ブログレイアウトのように複数の記事の場合は、サイトのdescriptionのみが表示されるようですね。
Fireboardで先日プロフィール欄のユーザが登録されたURLをクリックしたらhttp://がダブっていてちゃんと表示されませんでした。これは、プロフィール登録時にhttp://とともにURLを登録した場合に生じます。登録時には例としてhttp://抜きのアドレスが表示されているだけで、http://を入力してはいけないなどの説明はありませんから、入力してしまう場合もあり得ると思います。また、http://が入力されていないことを前提に表示するようになっている(必ず登録URLの先頭にhttp://を付加するようになっている)ので、必ずhttp://は入力しない、または入力できないようにしなければいけないですね。
かなり甘いですが、表示側のコードを編集しようと思うと数カ所あったので登録する側で簡易処理しました。
Root/components/com_fireboard/template/default/plugin/myprofile/myprofile.php
$rowu->birthdate = $bday1."-".$bday2."-".$bday3;
を
$rowu->birthdate = $bday1."-".$bday2."-".$bday3;
$rowu->websiteurl = str_replace('http://', '', $rowu->websiteurl);
に変更というより2行目を追加しました。これで登録時にhttp://が入力されていてもhttp://は削除されます。・・・・・これってこれだけで・・・いいのか?う~~~~ん。現状を基本とするとこれだけですねぇ・・・。
この変更は、すでに登録された方には適用されません。更新すれば別ですが、登録済みの方の場合は、phpMyAdminなどで#__fb_usersテーブルのwebsiteurlフィールドに登録されている値を修正すればOKです。