以前に、日本語のSEFURLのHackを書いたことがあるが、今はDemoサイトでもアップデートで上書きしちゃったと思う。Joomla!1.6では、Unicode Slugに対応するのかな・・・。
Joomla!1.5を日本語のSEFURLにするには、以下のスレッドにinfograf768さん作のUnicode Slugsプラグインのことが議論されていました。コアのHackも必要なようでpatchもあるようです。
[#18915] •utf8_base64_encode & decode patch
試されてもいいのではと思います。
たまに更新していますが、最近頻繁に更新されているようなので最新のJoomla!1.6を見てみました。
いつものようにhttp://demo.joomler.netを上書きアップデートしました。
アップデート方法は、以前に記事にしたのと同じです。(かなり私はショートカットしていますが)
今回のアップデートで見た目大きな違いは、テンプレートが増えていることでしょうか。変更しようと思ったのですが、TOPメニューが無かったのでまた今度にすることにしました。また、htaccessファイルが変更されているので忘れずに変更しなければなりません。
主要なコードに大きな変更は無さそうなので公開しているエクステンションには影響がなさそうです。
http://extensions.joomla.orgがアップデートされています。
見た目は変わりませんが、1.5用と1.0用の表示がされ見やすくなりました。
「We have updated - Your assistance is needed!」という件名だけのメールが3月24日に来ていてなんだろうと思ってエクステンションページを開いたら登録してあるエクステンションがすべて1.0用になっているではないですか・・・。なるほど、アップデートしたから直してくれってことかと、すべてアップデートしました。
以前の登録では1.5か1.0の選択しかなかったのですが、今回から1.5native, 1.5legasy, 1.0nativeの三つの選択肢からとなっています。一覧表示の時に見やすくなっています。
1.5だけのフィルターが欲しいところですけどね。経過措置ってところなのでしょうか。
変更登録されていないエクステンションが、おそらくまだたくさんあるでしょうからエクステンションを検索するとき注意した方が良いかもしれません。1.5と1.0両用が1.0だけになっているかもしれません。変更登録されているかどうかの見分け方は、エクステンション一覧で以下のように表示されていれば、変更登録済みです。
ライセンス|コマーシャル|URL のように表示されていれば、変更登録済みです。