ごく・・・ごく最近Operaを使っている。
Firefoxより先に起動しているくらいです。でも、たまにFirefoxで確認したりしていますが、慣れたらイケるのかもしれない。Chromeは、もちろん速いが、開発環境となると、駄目なんですよ。Operaの方が速い。かといってスタイルシートの変更が反映されないのではないかと思ってしまいますが、リロードしたら一発で反映されています。(若干・・・な点もありますが)
Opera + Dragonfly は、せっかちな開発者にとってはベストかもしれない。

うちのメインPCのタスクバーに登録されたくらいだ。(いつ消えるの?って聞かれそうだが・・・。)Chromeも、Safariの速さにとって変わって安定しているので、Chromeがローカル用DBとファイルマネージャに代わっています。(あ・・・。IEがありませんね。・・・そういえば、しばらく起動していない気がします。たまに意図せず起動すると腹が立ちますが・・・。)
などと、タイトルをつけたが、さて。まずは、これを見てください。
このサイトのスタイルが適用された状態です。
これは、Wordpressでは普通のことで何も真新しいことではありません。また、拙作Joomla! MovableType XML-RPCプラグインではRSDに対応しないため(RSD出力をしようと思うと、もう一つプラグインが必要なことと、シングルカテゴリーモードが使えなくなるから対応しません。)これは、できません。
JContentPlusでは、シングルカテゴリーモードが無いためRSDをサポートし、Wordpress同様のことが可能になっています。
ところが、記事の部分だけのスタイルをうまく取り込んでくれるわけでは無いようです。
How to update and install
New Features
Bug Fixes
それは違います。
有料のCMSやスクラッチで作成したWEBアプリケーションのバグを修正するのは無料の場合もあるでしょうが、その分初期コストに反映されている(高いだろ)はずです。逆にGPLのJoomla!のようなCMSを使って作成されたWEBアプリケーションは低コストですが、オリジナルの部分(独自開発部分)については有料のものと同じです。
考えなくてもGPLのJoomla!が得でしょう。また、バグというものは、有名だから、たくさん使っているから、発見しやすく、対策も早いですが、そうでないオリジナルの物は発見されにくいですが、その時に受ける被害は甚大になりやすいと思います。時にはサイト自体を一旦閉鎖しなくてはならないでしょうし、提供しているサービスを停止せざるを得ない自体にもなりかねないと思います。その甚大な損害をその初期コスト相当で回収できるでしょうか。
では何を選択するのがベストなのでしょう。
やはり、たくさんの利用実績のあるGPL製品のCMS(もちろん安定版以上のものです)を使って且つ、その製品にネイティブなアプリケーションで構築されたシステムがベストではないでしょうか。コストも安く済み、且つ問題点も自ら発生するものから発見されるのではなくても改善されていき、関連するバグフィックスもそのネイティブに開発されたアプリケーションに反映されます。
既存のCMSの機能をうまく活用していけば、少ない作業で素早く目的がかなうことになるのは間違いないと思います。
Joomla!1.5.7がリリースされています。
今回も早めにアップグレードした方が良さそうです。
若干の機能追加もあり、変更部分を見てみると現在作成中のJContentPlusにも反映しないといけなさそうなものや、反映した方がよさそうなものもありました。
サードパーティーのエクステンションの動作には影響は無いでしょうが、今回の変更内容を考慮したものに変更した方が良いものがあるかもしれません。
アップグレード方法はこちらで以前に書いた方法(といっても上書きするだけですが・・)でOKでした。demo.joomler.netもさっさとHackした部分を除いてFTPで上書きしただけです。Hackした部分は変更内容のみ反映してから上書きしました。所要時間5分くらいでしょうか。
さっさとやってしまいましょう。