かなり良さそうなツールです。SVNを登録して更新ログを表示してくれます。常駐してモニターすることも可能なようです。一定時間おきに、通信して更新があると通知や設定でメールしてくれたりもするようですね。時間設定はできるみたいなので激しく更新されないSVNなら長めに設定しておけば良さそうです。
こりゃ便利!。HTML 4とXHTML 1.0の252種類のキャラが一覧になっています。
XHTML Character Entity Reference
スクラップしておけば、後々便利ですね。
もうひとつ。
ここには、いろいろなツールやライブラリがあります。気軽に利用できるものがいっぱいなので何かしようと思ったら一度見てみると良いかもしれません。
PHPソースが綺麗だと見る方もわかりやすいですよね。私も気を付けなくてはと思っています。
便利なフリーのツールがあります。
WaterProofから提供されている。phpCodeBeautifierというツールです。
以前からあるのでご存じの方も多いことと思います。ここにある「PHPEdit」(有料)も良いツールだと思います。以前に試したとき迷ったエディタでした。もちろん英語ですが、日本語の入力は問題ありませんでした。人それぞれ書き方が違うのでの大抵、ソースを整形してから見るようにしています。
同様にJavascriptもそうですよね。ですが、Javascriptは圧縮されていることがよくあるのでその時はさっぱりわかりませんよね。サイズの大きいファイルだとよけいです。その時は、たとえ圧縮されていてもこれを使って整形してみてください。
先日1MB位ある圧縮されたJavascriptファイルをやってみました。かなり時間がかかりましたが(サイズがでかいので)、難読化もされていたのですが、まあまあ読める位にはなりましたよ。圧縮されていないソースがなくてお困りの時は一度使ってみてはどうでしょう。
Joomla!のツールをさらに・・・
Joomla!のコンポーネントを作成するときデータベースを利用するなら必ずといってデータベースの接続クラスを作成することと思います。
このツールは、ローカルのデータベーステーブルを選択し、その選択されたデータベーステーブルからJoomla!用のデータベースクラスを作成してくれるツールです。フィールドがたくさんあったりすると作成するのは面倒で単調な作業です。それを解消してくれます。また、はじめてJoomla!用のデータベースクラスを作成するのにももってこいですね。
※このツールは、SSHなど通信機能は持っていないようなのでローカル環境でデータベースを作成しておかないとだめなようです。
http://softmarket.ro/ ←作成元のサイト
XMLファイル作成時によくあるのが
構文ミスなどよくありますよね。このツールを使えばテンプレートフォルダを指定するだけで
良いので忘れることはありません。
http://www.mediensozialismus.de/home.html←こちらのサイトで配布されています。
ただ・・・どうもcssフォルダとimagesフォルダのみを読み取るらしく他のフォルダ名を追加した場合は読み取ってくれません。その場合は手作業なのですが、どちらにしろ作業を軽減してくれるので大変便利です。
注意しないといけないのはiso-8859-1で出力されますから、日本語をXMLファイルに書き入れる場合は忘れずにUTF-8に変更しましょう。