早速、http://demo16.joomler.netをアップグレード。全ファイルをFTPで上書きし、サイトを開く・・・。
Internal Server Error
おっとっと・・・大抵こういう場合、設定済みのhtaccessを上書きしてしまった場合に多い。htaccess.txtでアップグレードファイルには付属されていたが、ローカル上で.htaccessに直しアップロードしている。今回は、RewriteBaseのコメントを外すことで完了。
修正内容はたくさんあるようだし、中レベル(どんなレベル?)の脆弱性も修正されているようなので、早めにアップグレードされた方が良いと思います。
Joomlaに限らず、DrupalやWordpressにしても、たくさんのユーザーに支えられているシステムはこうやって更新されていくことが最大のメリットですね。
以前に、日本語のSEFURLのHackを書いたことがあるが、今はDemoサイトでもアップデートで上書きしちゃったと思う。Joomla!1.6では、Unicode Slugに対応するのかな・・・。
Joomla!1.5を日本語のSEFURLにするには、以下のスレッドにinfograf768さん作のUnicode Slugsプラグインのことが議論されていました。コアのHackも必要なようでpatchもあるようです。
[#18915] •utf8_base64_encode & decode patch
試されてもいいのではと思います。
先日アップデートされていたが、今回はテストバージョンを入れていたこともあって、まだアップデートしていませんでした。Joomla!を使ってサイト構築をしている方で、サイト独自にJoomla!のコアファイルを編集している方は、なかなかアップデート作業が面倒になりがちですよね。私もそうで、たまに忘れて上書きしちゃうことがあります。
このサイトでは、404エラーの時にサイトトップにリダイレクトして、メッセージを表示するようにしています。それは、Joomla!1.0から1.5に変更したためで、URLがすべて異なるのでそうした対応をしました。(ちなみに今度のJoomla!1.6にはリダイレクトの設定ができるっぽいです。)404のエラー画面が出るとビジターがどっかにいっちゃうのじゃないかと考えたためです。![]()
以前にもテンプレートのXMLを生成するWindowsアプリを書いた覚えがあるが、今それがどれか探していたらわからなかった。
他ので公開されているところが、あったのでテンプレートを作成されている方なら試してみてはと思います。
Editor Switcher for Joomla!1.5 Released.
Switching of Editor is enabled with an editing screen.
How to install and update
You can watch the video of how to use.