あったあった、少し前に「Joomla!のコンポーネントをオンラインで作成する」という記事で、作成したファイルがダウンロードできたら良いのにと思いましたが、ありました。
これ、最高です。必要な事をちょこちょこって記入して「generate package」ボタンを押せば、はい出来上がり。
もちろん、中身は何もないので自分で書いていく必要がありますが、インストールパッケージまで作成してくれます。ただ、私が試したところインストール時に、エラーが発生して若干xmlファイルを編集する必要がありました。
でも、ここまで作成してくれたら中身の記述に専念できるのでゼロからコンポーネントを作成する手間が、大幅に低減される事は間違いありません。
はじめてJoomla!のコンポーネントを作成する方は、是非試してみる事をお薦めします。本当に、1分で自分のつけた名前のコンポーネントが作成できますよ。
少し前まで日本からのアクセスが、全体の22.xxパーセントだったのですが、昨日で24.17%にまで上がってきました。毎日3歩進んでは二歩下がるみたいな感じで少しずつ割合が増えてきているようです。アクセス数も増えているのでユーザーが増えているのは、間違いありません。感謝感謝。
Joomla!ユーザーが増えている証拠だと思うのでもっと広まるように、さらに日々努力ですね。Joomla!の事を書かれているサイトも増えているし、使ってみようと思っていて躊躇されていた方でも以前よりは、わかりやすく導入できるようになったのではと思います。
反面、広くいろいろなエクステンションが使われるようになったので不具合の範囲も広くなり、また初期導入時の初歩的なトラブルも増えているのではないかと思います。
Joomla!をインストールするときは、私もいろいろ検索して探しました。当時は解説サイトが、少なかったので手探り状態でした。でも、現在はたくさんあり、みなさんもご存じのサイトかと思いますが、お薦めサイトをピックアップします。
だから気をつけた方が良い。
あえて、煽る事にもなりかねないのでエクステンション名を書きませんが、未対策のものばかりです。
少なくとも自分の使っているエクステンション、特にコンポーネントを中心にたまには、Googleで検索してみることをお薦めします。攻撃者も同じように検索して攻撃するサイトを探しているようです。
運悪くヒットしてしまったら
何かとコンポーネントが必要では無いかと考えがちですが、プラグインとテンプレート(テンプレートのオーバーライドで行ってNoHack)で大抵の事ができると思う。
たとえば、コンタクト。
こんな風に作れば簡単にオリジナルのものが作成できるでしょう。
(実際に作成してはいないので想像で書きます。)
終わり。
これだけでオリジナルのお問い合わせが作成できます。データを格納したければ、データベーステーブルを新たに作成しなければいけませんが、ワンオフのアプリケーションなら手作業で作成すれば済みます。
フォーラムコンポーネントで問い合わせがあったので書きます。
Joomla!1.5Nativeと書かれたコンポーネントがたくさん出てきている。参考になるコンポーネントはたくさんあるが、よく見て下さい。インストールしてそのコンポーネントのリンクを作ります。そしてそのコンポーネントを開くとそのコンポーネント関連のリンクが、
http://yoursite.com/component/com_コンポーネント名/なんとか
なんてなってないですか?これでも、Nativeなの?私としてはNativeな環境で動くだけじゃなくてその機能もNativeでないとNativeって言えないのじゃないの?。
これは、どういう事かというとJoomla!1.5本体が持っているSEFURLの機能を実装していないということです。そう、上記のように表示されるなら、Joomla!1.0.xと同様か、以下の機能しかないってこと。
そういうエクステンションには穴があるかもしれないと疑ってかかった方が良いくらいだと思う。昨日も、そのあるフォーラムコンポーネントで穴を発見した。最近は、脆弱性をつく攻撃が多いから注意しないと。