今日YouTubeで「Joomla」のキーワードで検索してみたら、トップで表示されたのが、「Lesson One – What is Joomla?」で、サムネイル画像を見る限りどうみてもJoomla!1.0.xだった。リストされる検索結果表示のリストを眺めても、ちらほらどころか、たくさんJoomla1.0.xっぽいサムネイルが見受けられる。
もちろん、キーワードに1.5を加えれば良いのだろうが、今では(今のところは)Joomlaといえば、「Joomla!1.5」のことを指すべきだろうから、検索結果としてはJoomla1.5のことばかりを表示して欲しいものですね。
このサイトも、Joomla1.0.xからはじまっているので記事が1.0.xと1.5、後から作ったJoomla1.6の記事が混在しています。検索すると混在して表示されてしまし、1.0.xと1.5をJoomlaカテゴリーでひとくくりにしてしまっているのでわけることができない。
Ajaxでpostしてデータベースの操作を行っていたのですが、思ったように動いてくれないんですよ。
タイトルで結論がもう見えてますが・・・。
大雑把に書くと、Ajaxでデータベースの複数の操作を行うリクエストをループで行うように書いたんです。最初は、その処理毎に(非同期がその時はちゃんと頭に入っていた。)Completeしてから次のリクエストを行うようにしていました。
けど、だんだん面倒になってきたんです。
iLogScannerが機能アップしてSQLインジェクション以外の検出もされるようになったので、毎月行っていた「SQLインジェクション攻撃・・」のタイトルを変更することにしました。
さて、もう昨年となりましたが、12月の結果は以下です。
先月の結果と比較してみると増えている事がわかります。
11月の時もそうでしたが、アクセス数が、増えているのはもしかして攻撃なの?って思っていましたが、そこで解析してしまうと対応しなきゃいけない = 時間がかかるので月をまたぐまで放置を決め込んでいたのですが、どうも攻撃ばかりではなかったようです。ひとまず安心。
WEBサイトは、企業のイントラネット内のネットワークとは異なり、外に裸で立っているようなものだとしみじみ思います。様々な脆弱性情報に基づき行われる攻撃は、その情報が公開されてから対策を講じても遅いかもしれません。が、何もしていなければ、最悪の結果を招く事は間違いありません。
気をつけましょう!