Joomla!の1.7、1.5の両方のセキュリティリリースです。
さっさとアップデートしちゃいましょう。
今回は、1.5のアップデートは、実質ワンファイルです。バージョンとログのファイルで3ファイルになっていますが、恐れることないです。(なにそれ!?
)
早速、http://demo16.joomler.netをアップグレード。全ファイルをFTPで上書きし、サイトを開く・・・。
Internal Server Error
おっとっと・・・大抵こういう場合、設定済みのhtaccessを上書きしてしまった場合に多い。htaccess.txtでアップグレードファイルには付属されていたが、ローカル上で.htaccessに直しアップロードしている。今回は、RewriteBaseのコメントを外すことで完了。
修正内容はたくさんあるようだし、中レベル(どんなレベル?)の脆弱性も修正されているようなので、早めにアップグレードされた方が良いと思います。
Joomlaに限らず、DrupalやWordpressにしても、たくさんのユーザーに支えられているシステムはこうやって更新されていくことが最大のメリットですね。
MobableType XML-RPC Plugin を公開しました。
今回のアップデートで、ユーザフォルダが使えるようになりました。これは、ユーザー個々のフォルダを作成し、その中に記事に添付されたファイル(画像など)を保存します。今まで共通の単独フォルダでしたが、複数ユーザで管理されている場合などは、わかりやすくなると思います。
phpxmlrpcライブラリでWARNINGエラーが出るのでライブラリの上書きも必要となります。
CKEditorをチェックしてみると、あらあらやっぱり、新しいバージョンがリリースされてます。早速、新しいCKEditorに置き換えてみる。中身を見てみると、何やら以前のバージョンには無かったPHPファイルがいくつか入っていて、確かに何か変更されているのか・・・。What’s Newを読んでみても、Joomlaでエディタとして使う場合、どれか該当するものがあるのかよくわからない。
とりあえず、PHPファイルは不要なので削除し、空のindex.htmlを追加して試してみた。
問題なさそうです。
さて、私の作成する(と、言っても普通にCKEditorのライブラリを呼び出しているだけなので、なんとも言い難いが・・・)プラグインは、CKEditorのイメージ挿入などでポップアップから、画像一覧など出てきません。これは、本来Joomlaの構造からすると、プラグイン単体では面倒だからです。これは、コンポーネントを絡めることが、Joomlaの場合正当なのじゃないかと思っています。もちろん、コンポーネントを絡めて作成しても面倒ですが、セキュリティ的には安心できるものが作成できるのではと思っています。
この簡易というかデフォルトなCKEditor。Joomla1.5用は、前のままで使えているようなので、まずJoomla1.6用のCKEditorを作成してみました。
やってみると、Joomla1.6では、やはり若干変更されていてJoomla1.5用のものをそのまま使うわけにはいかないようです。(純粋なJ1.6としては)同じ関数でも引数が異なったり、XMLファイルの仕様が全然異なります。また、CKEditorのバージョンアップによる変更のためでしょうか、今まで同様では、エラーが出てしまいます。
とりあえず、作成したので前作同様、Juser.jpフォーラムに置きました。テストしてみてください。
何も問題が無いように見える。DEMOサイトトップのGoogle Video Barが表示できていないが、前からなのか、アップデートが原因か定かではない。今回、久しぶりにアップデートしてみて、またやってしまった気がします。DEMOでは、デフォルトのテンプレートを使用しているが、デフォルトのテンプレート使うときでも、それはそのままにしておき、別フォルダを作成し、そこに使用するテンプレートの中身をコピーすべきですね。
でも、今回はちょっとアップデートファイルも、配慮が無かったのじゃないかと・・・(確認しなかったのは私ですが)