ページのソースを表示してdescription部分を見るとそのページで開いている最後(一番下)の記事のdescriptionが、最初に表示される。これは、Joomla!のヘッドタグに追加するメソッドが後からの分を登録済みのものの前に追加するように書かれているからです。
そこで変更してみました。
Root/includes/joomla.php
$this->_head['meta'][$i][1] = $content . ', ' . $this->_head['meta'][$i][1];
を
$this->_head['meta'][$i][1] = $this->_head['meta'][$i][1]. ', '. $content;
として後から追加されるものは登録済みのものの後に追加するようにしてみました。これで最新のものが先に来るはずです。というより並び順の最初のものと言った方が良いのかな。
と、Joomla!1.5はどうかと気になったので確認してみましたが、記事単体を表示した状態でないとdescriptionに反映されない? ブログレイアウトのように複数の記事の場合は、サイトのdescriptionのみが表示されるようですね。
「日本語で9文字以上のユーザー名でユーザー登録すると文字化けする。」と問い合わせがあったので少しHackしてみました。
これは、Joomla!1.0.xの場合です。
これには2つの原因があります。データベースの文字数制限と、ユーザー登録時の文字数制限です。
まず、phpMyAdminでデータベースを開きます。
次にRoot/includes/joomla.phpを開き以下の行を変更します。(2826行目付近)
// check that username is not greater than 25 characters
$username = $this->username;
if ( strlen($username) > 25 ) {
$this->username = substr( $username, 0, 25 );
}
の25の部分をデータベースと同様に51に変更します。
// check that username is not greater than 25 characters
$username = $this->username;
if ( strlen($username) > 51 ) {
$this->username = substr( $username, 0, 51 );
}
以上で日本語17文字のユーザー名まで登録できるようになりました。
今回は、51としましたがお好みで3の倍数になるように変更されても良いのではないでしょうか。
Joomla!1.0.xの管理画面でたくさんのコンポーネントをインストールしてあると「さらに多くのコンポーネント...」と表示されてしまい編集したいコンポーネントにアクセスするのに二度クリックしないといけないことってありますよね。
コアを編集してみましょう。
ROOT/administrator/modules/mod_fullmenu.php Line:188
$topLevelLimit = 19; //You can get 19 top levels on a 800x600 Resolution
を
$topLevelLimit = 30; //You can get 19 top levels on a 800x600 Resolution ?>
に変更するなどして数を増やせばOKです。
もうひとつ
コンテンツが多すぎて管理画面のコンテンツ一覧の表示数の限度50をもっと多くしたい。
コアを編集。
Root/administrator/includes/pageNavigation.php Line:48
$limits[] = mosHTML::makeOption( "50" );
を
$limits[] = mosHTML::makeOption( "50" ); $limits[] = mosHTML::makeOption( "100" ); $limits[] = mosHTML::makeOption( "150" ); $limits[] = mosHTML::makeOption( "200" ); $limits[] = mosHTML::makeOption( "300" ); ?>
などとちょっと極端ですが、行をコピーして数を増やせばOKです。
1.0.13になってパスワード保存時のHash値生成方法が変わりましたが、
便利な関数も追加されているようです。
Joomla_Root/includes/joomla.php内
6145行目あたり
josHashPasswordがそうです。
ログイン時のパスワードチェックなどに使えそうです。