第三回(おっ)は、Paginationを自在に操ってみましょう。(えっ)
出来上がりイメージは、以下のようです。
まあまあ、デフォルトのテンプレートでも», «で最初と最後の先端は、表示されますが、それをさらに変更した物のように見えます。通常これをやろうと思えば、ランゲージファイルを変更し、さらに「自分のテンプレート]/html/pagination.phpを少し変更すれば可能です。だけど、ランゲージファイルをサイトを作成するたびに変更するのは面倒だし、ランゲージに左右されることなく、テンプレート配下で自由に変更したいですよね。
そこでpagination.phpを以下のようにしました。
(デフォルトのテンプレートにも含まれているhtmlフォルダ配下のファイルです。)
昨日に引き続いて第二回は、とその前に前回の説明で少し・・・。メニュー設定ですが、レガシーでない設定でないと前回のメニューは作成されない事をここで補足しておきます。
さて、第二回は、ページカウンターを上の画像のように、変更してみます。Joomla!のデフォルトだと見た目が・・・アレなので、表示されていない方もたくさんおられるでしょうが、少し体裁というより表示する文字を、ランゲージファイルの変更をしないで変更してみます。
Joomla!のデフォルトのテンプレート(rhuk_milkyway)では、オーバーライドされていないのでまずは、オーバーライドテンプレートを作成します。(beezや、ja_purityでは、すべてでは無いかもしれませんが、オーバーライドされています。)
お使いのテンプレート/html/com_content/category
お使いのテンプレート/html/com_content/frontpage
お使いのテンプレート/html/com_content/section
(※すでにある場合は作成する必要はありません。)