Please see demo. http://demo16.joomler.net/
Template Selector for Joomla!1.5 is here. Template Selector 1.1.0
また、久しぶりにJoomla!1.6を更新して眺めてみました。
エディタの主要なファイルがmediaフォルダに移動しているのに気がつきました。何を意味するのかわからないが、まえから、pluginフォルダの中だと階層が深すぎるとは思っていたので良くなったかなと思います。
また、moduleにmod_users_latestとmod_weblinksが増えていて他の既存モジュールは、名前が変わっているものと(これは当初から)そのままのものがあります。
いつものように以前に変更したファイルを忘れて上書きしちゃったのであわてました。今回アップデートしたのは、GoogleのウェブマスターツールでURLのリダイレクトエラーがたくさん出ていたからです。ほとんどが、Fireboardがらみのエラーでした。
で、以下を変更してみました。簡単です。
Root/components/com_fireboard/template/default/plugin/report/report.php
$redirect = 'index.php?option=com_fireboard&func=view&catid=' . $catid . '&id=' . $msg_id . '&Itemid=' . FB_FB_ITEMID . '#' . $msg_id;
//$redirect = sefRelToAbs($redirect);
を
$redirect = 'index.php?option=com_fireboard&func=view&catid=' . $catid . '&id=' . $msg_id . '&Itemid=' . FB_FB_ITEMID;
$redirect = sefRelToAbs($redirect). '#' . $msg_id;
のように変更してみました。
また、Forumで以前書いた、画像の表示部分が変更されていました。そこで以下のように変更してみました。
※これは、プラグインなどでイメージを置き換えたりしている方には全く必要ないことです。
$tag_new = "<img src='".$between."' />";
を
$tag_new = "<a href=\"$between\" target=\"好きなターゲット\"><img src='".$between."' width=\"好きなサイズ\" style=\"好きなスタイル\"/></a>";
のように変更してみました。 この変更をすると強制的に大きさが決定されてしまうことにご注意ください。私は、面倒なのでこうしました。
今回は、他にも変更しましたが様子を見ているところです。
昨日ある問い合わせがあってCacheのことでJoomlaのソースを眺めていました。
Joomla!のCacheは、パーツごとにCacheファイルを作成し、それをパーツごとに読み込むようになっているようです。たとえば記事なら記事ごとにファイルが作成されます。モジュールならモジュールごとに。そうすることのメリットは、Cacheされては困るパーツは、Cacheさせないようにすることができるからだと思います。たとえば、このサイトで使用している!JoomlaCommentもその一つですが、Cacheされてしまうと投稿した内容はすぐに反映されません。明示的にCacheをクリアするしかありません。また、このサイトで配布しているPluginの中でもJavascriptをヘッダーに出力しているもの(SyntaxHilighter, CodePress Plugin, GreyBox)は、Cacheに対応していません。というより、Joomla!のCacheがヘッダーとともにCacheしないからです。その理由もわかります。パーツごとに管理しているため、Cacheしないパーツがヘッダー内の出力を変更することを考慮しているからだろうと想像します。Pluginは、記事内の設定された文字により、ONになります。Cacheから読み込まれた場合はPluginを通過した後の記事となるためPlugin自体を通過しません。よってヘッダーには出力することができません。
サードパーティーのCacheエクステンション(ヘッダーを含めすべてをCacheしてくれる。)をひとつ試してみましたが、すべてのエクステンションに対応しているわけでは無いのでサイトで使用しているエクステンションによっては、自分で対応するように工夫しなければなりません。このサイトではCacheはオフにしていますが、Cacheの応答性を考えるとやはり対応していかなければならないと考えています。
そこで対応の方法を考えてみました。
と、そうしなくても簡易対応ならできます。
対応していないPluginは、次のバージョン(マイナー)で簡易対応するつもりです。
XML-RPCですが、Joomla!1.5ではどうもbloggerAPIのみの対応っぽいですね。他のAPI対応の動きは盛んなようですので最終的にはサードパーティーからになるかもしれませんが、公開されるような気はします。私も密かにつくりかけてたり・・・。