これ次で対応するのかな。2.5.3だったサイトを2.5.4にしたら、完全にアップデートできた。ところがだ、アップデートに失敗するサイトもある。失敗の原因は調べていないが、データベースの変更があるので、ファイルの上書きでは駄目だからとデータベーステーブルをJoomla2.5.4のものと比較してみた。
次の3点がJoomla2.5.4のサイトと異なる。これはアップデートに失敗したためだ。
エラーで止まったものだから、さてどうしたものかと思われたら以下のクエリをphpMyAdminなどで実行すると”良いかもしれない”。(環境による)
com_localiseって便利です。(現在バージョン2.5)
今回は、以前に記事に書いた後、koshimaさんにリクエストされて譲ったのですが、その時「一括で翻訳してくれるといいなぁ。」と言われたのでBing一括翻訳ボタンを追加しました。また、copyrightやauthorのパラメータもコンポーネントのパラメータとして追加しています。言語の新規作成時や空白の時自動で設定値が入力されます。
Blogging with “XMLRPC for Joomla!” and “ScribeFire”

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何も問題が無いように見える。DEMOサイトトップのGoogle Video Barが表示できていないが、前からなのか、アップデートが原因か定かではない。今回、久しぶりにアップデートしてみて、またやってしまった気がします。DEMOでは、デフォルトのテンプレートを使用しているが、デフォルトのテンプレート使うときでも、それはそのままにしておき、別フォルダを作成し、そこに使用するテンプレートの中身をコピーすべきですね。
でも、今回はちょっとアップデートファイルも、配慮が無かったのじゃないかと・・・(確認しなかったのは私ですが)
iLogScannerで解析してみました。徐々にアクセス数が増えているが、それは攻撃数だろうかと思ってみたり・・・。
今回は、攻撃に成功した可能性の高い件数が7件でした。先月もあったのでもうびっくりしません。ログを見てみると案の定SQLインジェクションとはほど遠いものが6件と、インストールしてもいないコンポーネントへのインジェクション攻撃が1件でした。心配ない・・・。