最近、Joomla!1.6がなかなか出てこないのからというわけではないが、毎日チェックしているjQueryのプラグインで気になるものがあった。以前は、あまりピンとこなかったが、これを見て久しぶりに新鮮に見えた。
ColorBox
別に新しい物ではなく、以前からあったようだが、jQueryをあまり使ってこなかったので見ていなかった。
数日間、ずっとと言うわけではないが、かかりきりで対応していた。
Joomla!のキャッシュ対応でセッションが正しく保存されないのである。何度やっても異なる値が保存される。いろいろ検索してみても答えを出してくれないし、結局いろいろやって結果が出た。私のミスでした。
これは、それがセキュリティのチェックのための動作であり、どうしても外したくなかったので根気を入れて解決策を探していました。いろいろ見ていくと、どうも他のエクステンションではそういったチェックはやっていなさそうで、そうした記述はみられない気がしました。
一例ですが、Tokenのチェックです。Captcha画像ですが、これってPHP(サーバー)側にとってアクセスが増えればそのまま負荷に繋がるものです。それは、この画像生成を毎回やっているからです。画像生成が負荷かかるものというのは常識ですが、これを表示する毎にやっているので当たり前の事ですがせめて外部からアクセス出来ないようにする、もしくはしにくくするということは当然対策としてやるべきものと考えていて実際そうしています。
なんとJoomla!1.5.4だった。たまには、見なきゃいけない。(チェックしろよって感じですか)
最近、PHP5のみでWindowsローカルは、PHP4をデフォルトにしていたのが原因だが、ローカルだと携帯のチェックができない。もちろん、そのように設定すれば良いが、自分の主に使っているPCをサーバーとしてさらけ出すのはあまり気持ちよいものではないので、できればしたくない。ということでUbuntuマシンをサーバーにして開発環境で使うようになったのと、WindowsでチェックしているとLinux環境、一般のレンタルサーバーとよく似た環境のチェックができないのでは無いか(何が違うか?違いが無いわけじゃない)と考えたからです。
でも、その逆もあってやっぱり両方のチェックが必要だ。もちろんそれを見越して書いていけば問題ないが、やはり抜けもあれば漏れもある。
で、久しぶりにWindowsローカルで展開してみると、応答速度の速さにめげました。Ubuntuやめようかと(うそ)。
現在のこのテンプレート、以外に反響があって、正直驚いています。中には売ってくれと・・・ほんと?。
元のソースは、ほとんど残っていませんが、ベースにしたのは事実です。Fluid 960
から、要らないと思う物を削除し、IE6で崩れるのを直し(直したつもり)、この状態です。どちらかというと、1024pxの幅に最適化されているのでは無く、1024px以上のスクリーンに最適化されていると言っても良いかもしれません。うちの一番小さいモニター(サーバーは、1024)は、1280pxでいつもそれに表示してチェックしたりしています。もちろん、ブラウザを1024pxにサイズ変更してチェックをしているつもりです。
また、supportのフォーラムでは、自動2カラムを実験的にやっています。1024px以上で且つある一定幅以上になれば、自動で2カラムになるようにしています。
いろいろ、Joomla!1.5にしてから、自分なりにテストしています。
出かけようと思ったら見てしまった・・・。
セキュリティリリース(ハイレベル)となっています。ファイル数は少ないのでさっさと上書きしちゃいましょう。(Hackしている人はチェックしてから)
注意してアップデートされる方は「Joomla! 1.5のアップデート方法:おさらい」を参考にどうぞ。
さっ・・![]()