早速、比較してどこがどうなったか、見てみました。
なるほど、そうだよなぁ・・・なんて思う部分もあったり、あれ、これでいいのかなぁ?って部分もあったりしたが、とりあえずアップグレード?ぉぃ。ってのはNoticeエラーでない?ってとこなのでまぁ良しとして・・・。
既存エクステンションと関わる部分もあるのでチェックは必要ですね。
それにしても、じゃぁJoomla!1.6はどうなのよ。と聞きたくなるなぁ・・・。
MobableType XML-RPC Plugin を公開しました。
今回のアップデートで、ユーザフォルダが使えるようになりました。これは、ユーザー個々のフォルダを作成し、その中に記事に添付されたファイル(画像など)を保存します。今まで共通の単独フォルダでしたが、複数ユーザで管理されている場合などは、わかりやすくなると思います。
phpxmlrpcライブラリでWARNINGエラーが出るのでライブラリの上書きも必要となります。
最近、Joomla!1.6がなかなか出てこないのからというわけではないが、毎日チェックしているjQueryのプラグインで気になるものがあった。以前は、あまりピンとこなかったが、これを見て久しぶりに新鮮に見えた。
ColorBox
別に新しい物ではなく、以前からあったようだが、jQueryをあまり使ってこなかったので見ていなかった。
数日間、ずっとと言うわけではないが、かかりきりで対応していた。
Joomla!のキャッシュ対応でセッションが正しく保存されないのである。何度やっても異なる値が保存される。いろいろ検索してみても答えを出してくれないし、結局いろいろやって結果が出た。私のミスでした。
これは、それがセキュリティのチェックのための動作であり、どうしても外したくなかったので根気を入れて解決策を探していました。いろいろ見ていくと、どうも他のエクステンションではそういったチェックはやっていなさそうで、そうした記述はみられない気がしました。
一例ですが、Tokenのチェックです。Captcha画像ですが、これってPHP(サーバー)側にとってアクセスが増えればそのまま負荷に繋がるものです。それは、この画像生成を毎回やっているからです。画像生成が負荷かかるものというのは常識ですが、これを表示する毎にやっているので当たり前の事ですがせめて外部からアクセス出来ないようにする、もしくはしにくくするということは当然対策としてやるべきものと考えていて実際そうしています。
なんとJoomla!1.5.4だった。たまには、見なきゃいけない。(チェックしろよって感じですか)
最近、PHP5のみでWindowsローカルは、PHP4をデフォルトにしていたのが原因だが、ローカルだと携帯のチェックができない。もちろん、そのように設定すれば良いが、自分の主に使っているPCをサーバーとしてさらけ出すのはあまり気持ちよいものではないので、できればしたくない。ということでUbuntuマシンをサーバーにして開発環境で使うようになったのと、WindowsでチェックしているとLinux環境、一般のレンタルサーバーとよく似た環境のチェックができないのでは無いか(何が違うか?違いが無いわけじゃない)と考えたからです。
でも、その逆もあってやっぱり両方のチェックが必要だ。もちろんそれを見越して書いていけば問題ないが、やはり抜けもあれば漏れもある。
で、久しぶりにWindowsローカルで展開してみると、応答速度の速さにめげました。Ubuntuやめようかと(うそ)。