このサイトが、Joomla!1.0.xだった当初にもコメント(確か、JoomlaCommentだったかな)機能をインストールしていたが、あらためてコメント機能って必要だと感じました。やっぱりフォーラムだと大抵、ユーザ登録作業があって初めて投稿できますが、コメントだと大抵登録作業がいらない。登録するかどうかの違いだけど、簡単に聞けたり、意見を言えることは必要ですね。
最新のコメントを表示するモジュールを作成していないことに気がつきましたが、そろそろ作成しても良いかもしれない。
昨日あらためて気づいた(知っていて使っている)のだが、Joomla!1.5ではグローバルコンフィグレーションのシステムタブ、エラーメッセージの設定がデフォルトだと、phpのエラーが出力されるようになっている。これは、これで良い事ではあると思う。が、実運用場面では、Noneが正解で、エラー出力を行うのは、ローカルかテスト環境のみにすることが大切ではないかと思います。
1.5.0から1.5.xへの基本的な方法をおさらいしておきます。
英語の苦手な私ですが、Joomla!1.5のアップデート方法は、Joomla!.orgに説明があるので毎回確認された方が良いと思います。微妙なニュアンスで書かれているとわからなかったりしますが・・・。![]()
全体の作業は、慣れれば簡単です。
面倒なのはバックアップですね。私の場合1.5はデモサイトなのでいつもバックアップ無しでやってたりします。
クライアントの担当者から電話があり、Joomla!の1.0.15JPを入れたらグローバルコンフィグレーションのWYSIWYGエディタの設定だけが反映され、ユーザの指定したエディタが反映されないと言われる。
よくよく見てみると以下を訂正しなければ、直らない。
root/administrator/components/com_user/user.xmlの13行目
<param name="ユーザエディタ" type="editor_list" default="" label="ユーザエディタ"
のname部分を
<param name="editor" type="editor_list" default="" label="ユーザエディタ"
のように変更して各ユーザーの設定を保存し直せば直ります。
これは、パラメータ部分の指定によってフォームを作成してくれるのですが、name部分がフォームのname属性となり、保存するとデータベースで
name部分の値=入力した値
として保存されます。Joomla!側では、name部分の値は固定されているので指定されたname値が設定されていないと呼び出されません。なので本来なら
editor=jce などとならなければいけないところが、
ユーザエディタ=jce などと保存されていたので設定が反映されなかったってのがオチでした。
stableもバージョンアップもすべてそうなっているかもしれない。
後で投稿しておこう。
linux.comで「Securing Joomla! installations」という記事がありました。
簡単に
超言葉足らずですが、要点はこんなところかと思います。中にはサーバーによってできないものもあるかと思いますが、気をつけましょう。
特にhtaccessで制限をかけることは、簡単なので最初にしておきましょう。