ごっそり無くなったって感じです。そんなにGPLでないエクステンションって多かったのでしょうか・・・。
ちなみにContent & News > Blogのページだけは、覚えていて先日までは、19のエクステンションが登録されていましたが、今は、10個しかありません。うち二つがうちのエクステンションです。19のうち、9個がGPLで無かったということで、おおよそ半分近く非公開になったということですね。
よく見かけるエクステンションもGPLでなかったってことか・・・。
JED(Joomla Extensions Directory)が、ポリシーの変更の通知が来てからもう半年たったのかって感じです。今日のメールには、親切にライセンス変更の期限がわかるよう下記のリンクがありました。
これからすると、日本では夜7:55みたいです。
GPLで無いものが、JEDから無くなっても各サイトに行けば変わらないですが、JEDのリストから消える事でアクセスは、当然減る事と思います。(うちの場合、あんまり影響しなかったけど。)
こんな記事も
私としては、制限することでGPLでないエクステンションの評価がわかりづらくなって、Joomla!を使う人にとってもマイナスな一面があるのではないかと思ったりもするが、これを機にGPLでないエクステンションがGPLになってくれればとも思います。(少ないでしょうけど・・・。)
それは違います。
有料のCMSやスクラッチで作成したWEBアプリケーションのバグを修正するのは無料の場合もあるでしょうが、その分初期コストに反映されている(高いだろ)はずです。逆にGPLのJoomla!のようなCMSを使って作成されたWEBアプリケーションは低コストですが、オリジナルの部分(独自開発部分)については有料のものと同じです。
考えなくてもGPLのJoomla!が得でしょう。また、バグというものは、有名だから、たくさん使っているから、発見しやすく、対策も早いですが、そうでないオリジナルの物は発見されにくいですが、その時に受ける被害は甚大になりやすいと思います。時にはサイト自体を一旦閉鎖しなくてはならないでしょうし、提供しているサービスを停止せざるを得ない自体にもなりかねないと思います。その甚大な損害をその初期コスト相当で回収できるでしょうか。
では何を選択するのがベストなのでしょう。
やはり、たくさんの利用実績のあるGPL製品のCMS(もちろん安定版以上のものです)を使って且つ、その製品にネイティブなアプリケーションで構築されたシステムがベストではないでしょうか。コストも安く済み、且つ問題点も自ら発生するものから発見されるのではなくても改善されていき、関連するバグフィックスもそのネイティブに開発されたアプリケーションに反映されます。
既存のCMSの機能をうまく活用していけば、少ない作業で素早く目的がかなうことになるのは間違いないと思います。
別のPCとマウス、キーボードが共有できる。有料で可能になるものは知っているが、GPLのものは知らなかった。
インストール方法や初期の設定などは、以下のサイトが大変参考になります。謝!
早速インストール。ポイントは、各パソコンすべての位置関係を入力するってことですね。それで普通にマウス・キーボード・クリップボードがいったりきたりできます。
これで別の脳を持ったひとつのPC環境ができました。Linuxのモニタも横に並べようかな・・・。
これ、最高です!