Joomla! Extensions Directoryが模様替えされて新しくなっています。
そして、Joomla!1.0.xを使っている人にはとうとう決断を迫られる日がやってきそうです。Joomla! Extensions DirectoryからJoomla!1.0.x用のエクステンションが来年、春頃から登録できなくなって、夏頃にはすべての1.0.x用エクステンションが非公開となるようです。
レガシーなエクステンションが消えて無くなる日。
無くなるわけではありませんが、探す方法が・・・。
良いエクステンションが、たくさんあるので別の形ででも残して欲しいですね。
Joomla!でサイトを構築し、公開したらまずは、Googleウェブマスターツールでそのサイトを登録します。Googleにインデックスされることで訪問者は確実に増えますよね。
その、Googleウェブマスター向けに日本語公式ブログが開設されたのでみなさん登録しましょう。
Googleウェブマスターツールは、たまに見ていないとエラーが発生していたり、機能が追加されていたりと、登録だけ行えば良いというものではないので気をつけないといけません。Joomla!のエクステンションには自動でサイトマップを作成してくれたりという便利なエクステンションがあって、登録してしまえば、自動生成されるのでつい忘れがちになります。そう言う私も忘れがちな人の仲間です。
と、今久しぶりに見てみようとすると「自動転送がループしています」と表示されて見られない。
ま、いいか。また、今度見よう。ぉぃ
フォーラムコンポーネントで問い合わせがあったので書きます。
Joomla!1.5Nativeと書かれたコンポーネントがたくさん出てきている。参考になるコンポーネントはたくさんあるが、よく見て下さい。インストールしてそのコンポーネントのリンクを作ります。そしてそのコンポーネントを開くとそのコンポーネント関連のリンクが、
http://yoursite.com/component/com_コンポーネント名/なんとか
なんてなってないですか?これでも、Nativeなの?私としてはNativeな環境で動くだけじゃなくてその機能もNativeでないとNativeって言えないのじゃないの?。
これは、どういう事かというとJoomla!1.5本体が持っているSEFURLの機能を実装していないということです。そう、上記のように表示されるなら、Joomla!1.0.xと同様か、以下の機能しかないってこと。
そういうエクステンションには穴があるかもしれないと疑ってかかった方が良いくらいだと思う。昨日も、そのあるフォーラムコンポーネントで穴を発見した。最近は、脆弱性をつく攻撃が多いから注意しないと。
Joomla!にはじめから付いているデフォルトテンプレートを考察!?してみる。
rhuk_milkyway
ja_purity
beez
基本から少し拡張している部分もあってJoomla!の基本が、一番わかりやすいテンプレートだと思います。例えばindex.phpの冒頭にある下記のコード
$showRightColumn = $this->countModules('user1 or user2 or right or top');
$showRightColumn &= JRequest::getCmd('layout') != 'form';
$showRightColumn &= JRequest::getCmd('task') != 'edit'
こう書く事で右カラムを表示するのかしないのかを判断しています。中程を見ていくと下記のコードで表示・非表示を切り替えていることがわかります。
<?php if ($showRightColumn) : ?>
ここに右カラム
<?php endif; ?>
さらにbeezの非常にわかりやすい点は、htmlフォルダ内でオーバライドされているテンプレート群が多い事です。標準のほとんどのエクステンションがオーバーライドされていることがわかります。なのでオリジナルのテンプレートを作成するときは、beezを基本にされるとわかりやすく、カスタマイズしやすいかもしれません。
また、よくあるフリーのJoomla!とは全く関係のないCSSテンプレートなどでもbeezを参考にJoomla!の出力タグを割り当て、慣れてきたらja_purityを見ながら拡張していくのも一つの方法です。
Joomla!の場合メニュー毎にテンプレートを割り当てる機能があるのでそれでコントロールするのも一つですが、ファイルが複数になって管理しづらくなってしまう弊害もあります。そこで、デザインがあまり変わらないのならJoomla!のデフォルトテンプレートを参考に一定のタイミングで表示・非表示の切替を行ったり、クラス名を変更したりなどと可変なテンプレートを作成する方が簡単で管理もしやすい方法と言えます。
このサイトは、Joomla!1.0でテンプレートのオーバーライド機能はありませんが、独自のコンポーネントを使用する事でオリジナルの出力を行っています。テンプレートは一つのみで、上と同様に一定のタイミング(メニューIDや、コンポーネント、タスクなど)で表示・非表示などを切り替えています。
蜂の顔も見慣れるとかわいく思えます。beezの中身をあらためて見てみると意外な発見があるかもしれません。
定かでは無いが、脆弱性があるらしい。ただ、joomla.orgを見ても、検索してみてもそのような情報は見あたらない気がする。公表されていないだけなのかもしれないが、注意した方が良さそうだ。敢えてどこなのか、書かない。
久しぶりにJoomlaの最新SVNを更新してみた。かなりファイルが追加され、エクステンションというか本体の機能が追加されているようなのでいつも見る事ができるようにSVN版としてJoomla!をインストールしてみた。
なんと、バージョンはすでに1.6.0になっているではないか。
気づいた新しい機能
フロントエンドからの見た目は変わっていないし、mootoolsも1.1のままでした。また、データベーステーブルも新機能に伴いかなり増えています。まだ、エラーなどがでたりで実用段階のレベルではないようですが、今後が楽しみです。
フロントエンド・バックエンド両方から見てもわからないが、ファイル構成の差異をみると他にも大きな変更がありそうです。エクステンション側でも何か対応していかないといけない部分が出てくるでしょうね。