Joomler!.netでも使用しているDS-Syndicate(RSSコンポーネント)をご紹介します。
joomlafun.jpg
DS-Syndicateコンポーネントは、表示するモジュールとセットで使用します。Joomla!のデフォルトRSSですとHTMLのRSSは、生成してくれませんが、このコンポーネントはHTML(画像付)でRSSを作成してくれます。Joomler!.netの場合は、HTMLのRSSになっていますので対応したRSSリーダー(例えば、IE7のフィードリーダーや、Googlo Readerなど)で見るとほとんどの記事は、そのサイトを訪れることなくその記事の内容が見て取れるのでユーザーにとっては、便利です。(「サイトに来てくれなくなる。」という声もありますが・・・)また、他にもPing機能がついています。このPing機能は、DS-Syndicate内のPingアドレスにブラウザからアクセスすれば、設定したブログピングサーバーに更新通知を送信してくれます。これを利用すれば、定期的にサイトを更新されているなら「Wget+Cron」などで定期実行できるわけです。不定期に更新されていても、そのアドレスにアクセスすればPingできるので便利ですよ。
ただ...
やはり海外のコンポーネントなので出力がISO-8859-1であったりでそのまま日本語環境で使用するには変更しなければならないところがあります。(わずかですので簡単ですよ。)また、Pingアドレスは、誰でもアクセス可能ですからPHPでBasic認証するなり、ファイル名を変更するなど対策をした方が良いですね。Joomler!.netでは、Ping機能は作成中のものを実装してるのでDS-SyndicateコンポーネントのPing機能や、XML-RPC機能は削除しています。他のブログシステムに実装されていることが、Joomla!の日本語環境で実装できていないことが多々あるので補助ができるエクステンションを作成したいと思っています。また、管理画面に都度アクセスすることなく記事の更新ができれば楽ですしね。











Please update to 1.0.4 for Frontpage Auto Update. How to update 1. overwrite or reinstall たぶん使って...