その1で簡単なHTMLコードを記事に追記するプラグインを作成しました。それだけだといつも同じコードしか追記することができません。たとえば、記事毎に異なるコードに変えたい場合など何で判断したら良いのかを知っていなければできないことです。今回は、それぞれの引数について簡単に書いてみます。
それぞれのイベントにより、引数が異なります。
onPrepareContent, onAfterDisplayTitle, onBeforeDisplayContent, onAfterDisplayContentの引数は同じです。
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$article
記事オブジェクトで記事を表示するために必要なものを全部持っています。ここで注意したいのは、表示するために使われるのは、introtextやfulltextでは無く、textであることです。ですので表示される全文にアクセスする場合は、以下。
$article->text
記事IDは、$article->idです。 -
$params
記事のパラメータとメニューのパラメータ、記事管理のパラメータがマージされたものです。それぞれの値を取得するには、以下。
$params->get(‘取得したい値’); -
$limitstart
これは、何ページ目かの数字です。
onBeforeContentSave, onAfterContentSave
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$article
上記と同様ですが、$article->textではなく、$article->introtext, $article->fulltextです。onAfterContentSaveで変更しても、保存後なので明示的に保存しない限り保存されません。 -
$isNew
これは、新規作成したものか編集なのかのフラグです。新規の場合$isNewは、trueです。
まだ、これだけでは足りないかもしれません。たとえば、その記事のURLを知るにはどうしたら良いでしょう。幸いSave時のイベント以外は、$articleオブジェクトにその情報を持っています。var_dump($article);するなりしてその内容を表示してみるともっとわかりやすいと思います。









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