他の文字コードの違うCMSを使っていたり、初めてCMSを使う方でJoomla!を使用するときエラーが出たり、動かないって困ったことはないでしょうか。私は、今でもエディタによってはデフォルトの保存フォーマットが、Shift-jisだったり、iso-8859-1だったり、へたをするとエディタの設定を間違えていてUTF-16だったりで「なぜ、動かないの?」と、たまに時間を無駄に過ごす時があります。
- 日本語のランゲージファイルが付属していてもインストールすると文字化けしたりしたら、一度これを使ってみてください。ドラッグドロップしたすべてのファイル(画像とかはもちろん無理でしなくても良い。)を指定した文字コードに変更してくれます。(Joomla!の場合は、UTF-8のBOM無し)かなり、スマートで、Great!!なソフトです。変換してしまうといけないファイルも中にはあるかもしれませんが。大抵、すべてドロップしちゃって様子をみて動けばOKみたいな感じで使っています。たまに、ダメなのもあります。その時は、それっぽいファイルのみドロップしてやり直しですね。
文字数カットやワードラップによる文字化け...
- フォーラムなどでよく見かけます。うちでもたまに見かけますが、先日Joomla!本体にもまだ日本語に対応していないところを発見しました。 Root/includes/joomla.brush:php;(Joomlaのコア部分です。)5732行目あたり、
function mosSmartSubstr($text, $length=200, $searchword) { $wordpos = strpos(strtolower($text), strtolower($searchword)); $halfside = intval($wordpos - $length/2 - strlen($searchword)); if ($wordpos && $halfside > 0) { return '...' . substr($text, $halfside, $length) . '...'; } else { return substr( $text, 0, $length); } }の関数です。日本語で使用するには少々変更しないとって感じのPHPの関数がふんだんに使われています。このmosSmartSubstr関数を使わないエクステンションなら問題ないし、日本語版Joomla!を今まで使ってきてなんら問題なかったので本体では、いつ使われているのか検討もつきませんが、この関数を使っているalphacomponent(当サイトで使用中)では問題でしたのでコアを変更してしまいました。









