本サイトでは、サイト下部に二つのフィードリンクを置いています。ひとつは普通に日本語フィード、もうひとつは、Yahoo Pipesを通した英語に翻訳(のつもり)したフィードです。
今日朝からRSSを見ていたら思わず笑っちゃいました。
何これ・・・。ダ、ダブリング・・・
確認用に私のGoogleリーダーには自分のフィードも登録しています。Yahoo Pipesを通して翻訳しているつもりのフィードがなぜか10記事に一度くらいでしょうかまともに全文翻訳してくれているのは。どういう条件でこうなるのか深く追っていないので(追ってもわからない気がするけど。)わかりませんが、全く意味が無い。タイトルが英語ばかりだと翻訳されないのかなどと考えたこともありますがどうもそれでも無さそうだし、最近自分のYhaoo Pipesを確認していないので暇をみて調整できるものならやろうと思っています。
それともうひとつ・・・ちゃんとした日本語を使おう。
他にもっと便利なサービスかAPIをやりくりして同じ事ができないものか考えてみる必要もありそうだ。
Yahoo! Pipesが増えましたので再掲
※重ねて申し上げますが、翻訳精度は見ての通り。また、Yahooアカウント(USA)さえあれば他人のPipesをコピーして使用できますから、ご自身で独自のサービス追加したり、そのままコピーを使用してご自身のPipesとして使えます。
Yahoo! Pipesで実際に英語RSSを日本語に翻訳するWebサービスを作成してみます。

次はUser Inputから Text Inputをドラッグして5のRegexの隣くらいに置く以上で作業は完了です。
上のメニューからSaveをクリックし、Back to My Pipesから元の画面に戻ります。すると先ほど作成されたPipesが表示されていますのでクリックしするとURL入力欄とtlink入力欄に1が入力済で表示されているはずです。試しに何かの英語RSSリンクを入力して実行してみてください。
最後に・・・My Pipesの画面から作成したPipesの上にマウスカーソルをのせるとPublish他のメニューが出ますのでPublishをクリックして公開します。これで誰でも利用可能なWEBサービスが完成しました。
Yahoo! Pipesなるものをつい先日知りました。今年の初めくらいから提供されているようですねぇ・・・今まで知りませんでしたよ。
RSS Readerモジュールを作成していて、海外サイトのRSSをそのまま表示するともちろんそのサイトの言語ですよね。それならどこにでもあるのでおもしろくない。それで日本語にオンラインで翻訳できないかと検索していたら行き当たりました。Yahoo!Pipesでは、自分でWebサービスを作成することができます。しかもブラウザ上で・・・・。動きは鈍いですが、へたなプログラミングソフトよりずっとグラフィカルで使いやすいのではないかと思います。
Yahoo! USAでの提供なので日本語じゃありませんが、解説されているサイトがありましたのでさして時間もかからずWebサービスを作成できました。
参考にさせていただいたサイトは下記↓
http://chikura.fprog.com/index.php?UID=1175617938
http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/09/yahoo.html
本サイトで作成したPipesは以下
http://pipes.yahoo.com/pipes/person.info?eyuid=
IOEXLzUguGYb0iGrKR4QUldZoYrq
作成してから気づいたのですが、出力がRSSとJSON(他にもあるみたい)とあるのでRSS ReaderはGoogle Feed APIを使わなくても実現できますね。JSONならAjaxの制限も関係ないからYahoo!Pipesだけで完結できます。・・・ただ、Javascriptであれだこれだと記述するのが面倒なので今回はGoogleにお任せしました。(ぉぃ)
Pipesはもっと複雑な処理が可能なようなのでもっと便利なものが作成できそうですが、今回は必要十分・・・ってことで超簡単なものです。(というか使い方があまりわからない)Yahoo!USAでアカウントを作成してからコピーして使ってみてください。今回作成したRSS Reader(後日提供)はPipesに対応させてます。・・ってただ、PipesにRSSのURLを渡しているだけですが。