あのう・・・Firefoxから、「Microsoft .NET Framework Assistant」アドオンを削除したら劇的にFirefoxが速く(元に戻ったとも言う)なったのですが・・・。
調べてみると.NET Framework 3.5SP1をインストールすると勝手にインストールされていたんですか・・・。そらひどい。私は、はじめからFirefoxについている物だと思っていましたよ。・・・捨てた。
どうやら、User-Agentを勝手に書き換えるようですこのアドオン。
ま、私はUser-Agentを元には戻さなかったが削除した。快適。![]()
・・・と思ったのもつかの間でした。同じです。やっぱり、旧バージョンの環境からアップグレードしたFirefoxは、おそらくアドオンの影響で調子が悪いのだと思う。新規インストールには何ら不満はないことを見てもあたりではないかと思う。
終了時のメモリー増加や、起動・終了時間が長いことはとりあえず解消した。癌が治ったか、くらいの快適さになっていると書きたかったが、残念だ。
Firefoxのプロファイルの管理を見直して、新バージョンが出たときは(どのレベル、マイナーかメジャーかは考えなければならないが)既存の環境をバックアップした後、アンインストールして必要な互換性のあるものだけを新しい環境に移行するようにした方が良いのかもしれない。
今度試してみようと思います。










今までのアップグレード(RC4から1.5)と同様に私の場合、サーバーに圧縮されたファイルをそのままアップロードし、サーバーのバーチャルシェルで解凍。・・・すんなり。今回の場合は一度ローカルで解凍...