How to upgrade and install
Template SelectorをJoomla1.6で使いたいのでしょう。コメントがありました。時間は無いけど、プラグインは、CKEditorでやったのでモジュールを少し見てみました。Template Selectorは、モジュールとプラグインの二つのエクステンションを使います。なので、現在のJoomla1.5用のものは、はじめに解凍してその二つを別々にインストールしなければなりません。
すると、JInstallerPackageというのがあります。さらには、Helper、Libraryなんてのもあってインストーラーで対応する物がどうも増えているようです。なので、インストーラーをまず試してみました。
早速、Joomla1.6用に書き換え作業をやってみる・・・。やっぱり面倒ですね。Joomla1.5だと自作ツールでひな形を吐いちゃいますが、1.6は初期に戻ったようにすべて手入力で変更していきます。あらためてTemplate Selectorを見てみると出来てないところが、ちらほら散見されてちょっと恥ずかしいなと思いながら・・・書き直してみました。
Joomler!.netでは、オリジナルエクステンションの作成・既存エクステンションのカスタマイズを承っています。
オリジナルといっても、それが汎用的であれば、販売することを条件に一般的な価格帯での作成も承っています。たとえば、ある一般的でない特殊なデータを扱うエクステンションは、必然的に汎用的では無いため、どうしても価格は高くなりがちです。ですが、一般的に誰でも使えるようなエクステンションで、且つ(これが重要です)みなさんが使いそうなものなら、よくあるエクステンションの一般的な価格で作成することが可能です。ただし、いつでもというわけにはいかないかもしれません。
Flexで作成したFlex YouTube Bar をトップページで表示しました。(というか、今なら(top)この上に表示されています。)
Flexで作成したのは、はじめてでまだまだ見直さないといけないところは、たくさんあります。Flexって言ってもFlashであってなんら変わらないと言えばそうなのですが、Flexでというとテキストベースというかプログラミングベースというのか、私にとってはとにかく理解しやすいものです。(不明なところもたくさんありますが)
戸惑ったのは、Flexの持つコンポーネントのプロパティが多すぎて把握するのが難しいことですね。ヘルプとGoogleをいったりきたりでした。Flashの良いところはブラウザに依存しないところと思っていましたが、DOMがらみでブラウザによって少し挙動が違ったりするところもあって当初想定していた構造を変更したりで慣れるまで時間がかかりました。
昨日は、基本的なLatestNewsベースのモジュールを作成しました。今日は、その作成したExampleモジュールに日時表示とユーザ名を表示し、言語ファイルを追加してみます。対象は、これも画像を見てコードを書ければ可能なレベルです。
左が、完成後の画像です。ユーザ名と作成日が表示されています。
今回の目標は、わずかですがレスポンスの向上と機能の追加方法をざっと見ていきます。オリジナルのJoomla!でも十分な機能はありますが、少し工夫したいときなど簡単に実装できることが理解できると思います。
日本ではあまりエクステンションを作成している方を見かけませんが(実際にはたくさんおられると思うが)、そんなに知識がなくとも簡単に改良して機能アップ可能です。