前にも書いたが、もう少し詳しく書いてみる。
これは、WordPress、JContentPlusなどブログの情報をXMLで出力している(RSD)システムなら同じです。
Windows Live Writerでブログを登録するとテンプレートが、ダウンロードされます。そのファイルは、AppData(Documents and Setting)配下に登録されますが(前の記事を参照)、一意なフォルダ名なためどれが該当するフォルダなのか、わかりづらいです。これを調べるのは、難しいことではありません。
- レジストリエディタを起動します。
Search programs and files (ファイル名を指定して実行?)からregeditと記入して実行 - HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Live\Writer\Weblogsに情報が記録されています。この配下にキーができているのでそのキー名が上記のフォルダ名と同じになっています。また、そのキーをクリックして中を見ると各ブログの情報が登録されているのことがわかります。
さらにその該当するブログのキーを展開すると、Editor Templateというキーが出てきますのでさらに展開、templatesというキーの詳細を見ます。すると、FramedとWebpageという名前が見えます。このFramedがどうもブログエディタ上での編集用テンプレートになっているようです。
AppData内のWindows Live Writerのテンプレートフォルダに戻り、該当ブログ用フォルダ(キー名)を開くと確かにindex.htmやindex[1].htmなどがありますので編集用のindex.htmをエディタで開いてみるとどの、cssファイルが適用されているのかがわかります。これで該当するindex.htmやその読み込まれたcssファイルを編集すれば、表示時の外観が適用されつつブログが書けるようになります。
うちのサイトなど、ブログのアカウントを追加するとページタイトルが、モジュールタイトルのクラス名になっていたりして正しくインポートされていません。以前は、このテンプレートをすべて削除していましたが、視覚的にどのブログのものなのか、また見た目がどうなるのかがわかりやすいので今では編集するようにしています。









