なんとJoomla!1.5.4だった。たまには、見なきゃいけない。(チェックしろよって感じですか)
最近、PHP5のみでWindowsローカルは、PHP4をデフォルトにしていたのが原因だが、ローカルだと携帯のチェックができない。もちろん、そのように設定すれば良いが、自分の主に使っているPCをサーバーとしてさらけ出すのはあまり気持ちよいものではないので、できればしたくない。ということでUbuntuマシンをサーバーにして開発環境で使うようになったのと、WindowsでチェックしているとLinux環境、一般のレンタルサーバーとよく似た環境のチェックができないのでは無いか(何が違うか?違いが無いわけじゃない)と考えたからです。
でも、その逆もあってやっぱり両方のチェックが必要だ。もちろんそれを見越して書いていけば問題ないが、やはり抜けもあれば漏れもある。
で、久しぶりにWindowsローカルで展開してみると、応答速度の速さにめげました。Ubuntuやめようかと(うそ)。
さて、というのもIEでの動作を確認中に、とても大きな問題にやっと気づきました。(これに対応するためには、応答速度の良い環境でないととてもやってられない。)
IEを使ってJoomla!を管理している方は、どうやっているのだろうかと思います。というのは、JCEやFCKなどのエディタが持っているイメージ管理やファイル管理、リンク管理などのツールは対応しているだろうが、IEの場合、IFrame内が更新されるとエディタのフォーカスがロストしてしまいます。
Joomla!1.5.15でその対応がなされるようですが、現状フォーカスがロストしてしまうため、エディタの先頭部分(編集エリアの最初)にしか選択したものが挿入されないはずだ。てことは、IEユーザの方はそういうものだと思って使っているのか、エディタ付属のものを使っているか・・・ということになる。
ここでつらつらとIEの悪口を書くつもりはないのだが、IEのシェアを考えるともっと重視しなければいけないことを再認識する。このブラウザを使いなさいと、FirefoxやChromeをインストールしておいても、次に行くとIEが起動しているのである。慣れちゃっているんです。
IEのフォーカスのロストの問題は、Joomla!1.5.15で対応されてもそれは、TinyMCEのみで、現状他のどのエディタを見てもエディタボタン上での操作までを見越しての挿入メソッドを提供していないようなので、他のエディタを使っているときは、フォーカスのロストが必ず生じる事になる(IFrame内を更新すると)。CKEditorなどは、エディタボタンをクリックするだけでロストしてしまう。
Joomla!用のエディタは、複数公開されているが、どれも一様に何か足りないように思う。TinyMCEをデフォルトとしているJoomla!だが、そのデフォルトの実装がやはり一番あっていてその機能を補うようにエディタボタンプラグインで実装していくことが、エディタに左右されない機能の実装方法として一番良い気がします。と言いつつも私は、Editor SwitcherでCKEditorをデフォルトにしていますが・・・。IEを使わない人にとっては選択肢が多いのは良いことだ。









